homeへ

ダル乱調にがっかり 米報道

◇ア・リーグ レンジャーズ11―5マリナーズ(2012年4月9日 アーリントン)

 強力打線の援護を受けての勝利に、米メディアの評価も分かれた。全国紙USAトゥデー(電子版)は「荒れた滑り出しから立て直した」の見出しで、3回以降の立ち直りを評価。

 一方、スポーツ専門局ESPN(電子版)は「レンジャーズはダルビッシュのメジャーデビューに1億1200万ドル(約97億円)を費やした。少なくとも初回はがっかりした。期待は大きかったが、制球力はなかった」との辛らつな書き出しで、序盤の乱調を評論した。次戦14日(日本時間15日)のツインズ戦では「技術的な修正ができるか、確かめる必要がある」とした。

IPアドレスについて

IPアドレスについての解説、ワンクリック詐欺に会った人がお金を払ってしまった理由の中にブラウザ上に自分のIPアドレスが表示されたため相手に身元が分かってしまったと思い込んで支払ってしまったという理由があるそうですが。


IPアドレスだけでは個人情報までたどり着く事は通常は無理です。
まず契約しているプロバイダーへ個人情報の提示を求める手続きをする必要がありますが、これがかなり複雑で警察からも書類等をもらう手続きが必要になります。


この時点で詐欺を行っている人間が請求を起こす事は無理に近いのですがw。
そもそもIPアドレスは個人に所属するものではなく、プロバイダーから個人に貸し出されているだけです。


個人契約の場合では、契約している接続業者にアクセスし、ルーターを経由してインターネットに繋がります。


この時に接続業者が保持しているIPアドレスを契約者に割り当てているのですが、このIPアドレスは次回のアクセス時にも貸し与えられる訳ではなく毎回、違うアクセスが振り分けられるのです。


したがって、IPアドレスが分かったとしてもせいぜい契約しているプロバイダー会社が分かる程度、または固定したIPアドレスを持っている企業名くらいまでしか遡ることくらいでしかできません。

前重慶市トップ 党の職務停止

【北京・成沢健一、工藤哲】中国国営新華社通信は10日、共産党中央が、重慶市トップの党委書記を3月に解任された薄熙来(はく・きらい)氏(62)に重大な規律違反があったとして、党政治局委員と党中央委員の職務を停止したと伝えた。党規律検査委員会が調査を進めているとしており、事実上の解任によって薄氏は完全に失脚することになる。

【中国の権力争い】中国共産党:重慶市トップの薄熙来氏を解任

 薄氏を巡っては、自身の妻やかつて勤務した大連市の有力財界人が汚職疑惑で党規律検査委員会から調査を受けていると伝えられていた。妻と関係が深かった英国人ビジネスマンが11月に重慶市内のホテルで死亡しており、側近だった王立軍副市長兼公安局長(当時)が薄氏の妻が関与している可能性を薄氏に報告したところ、薄氏が激怒したという。2月2日に公安局長を解任され、身の危険を感じた王氏は4日後に四川省成都の米総領事館に駆け込んだとされる。

 新華社は職務停止の理由を明らかにしていないが、党関係者によると、10日に出された党の内部通知では英国人の不審死を巡って薄氏と妻が取った対応や中央の許可を経ずに王氏を公安局長から解任したことを問題視しているという。薄氏は秋の共産党大会で最高指導部を構成する政治局常務委員(現在は9人)入りを目指していたが、完全失脚によってその可能性は途絶えたことになる。

 薄氏が3月15日に重慶市党委書記を解任されてから、インターネット上では薄氏を支持する意見も伝えられ、党中央はネット規制を強化していた。薄氏の党の職務を停止することで、政治的影響力を抑え、事態を沈静化させる狙いがあるとみられる。

 89年の天安門事件以降、政治局委員の不祥事による解任としては、陳希同・北京市党委書記(95年)や陳良宇・上海市党委書記(06年)のケースがある。

News